<<ビニール袋について学ぶ>>

ビニール袋はあぶらとり紙として活用できる!

ビニール袋はあぶらとり紙として活用できる! スーパーやコンビニで買い物をした際、ビニール袋をもらうことができます。
家に帰った後、その袋はどうしていますか。
ゴミ袋等に再利用している方は多いと思いますが、なんとあぶらとり紙として活用する事ができるのです。
用意するものはとてもシンプル。
ビニール袋とハサミのみです。
作り方も簡単で、ビニール袋を適当な大きさに切るだけです。
後は、あぶらを取りたい時、あぶらとり紙と同じように袋で拭くだけ。
ビニール袋の素材は高密度ポリエチレンで、これがあぶらと非常に馴染みやすい性質を持っています。
顔にあぶらが浮いてきたら押さえるように拭き取ると、あぶらが綺麗に取れて化粧崩れなどを防ぐことができます。
また、スナック菓子等を食べてベトベトになった手を拭く時や、キッチンの油汚れも使えます。
テーブルやキッチン・洗面所などにストックしておくと、使いたい時に使う事ができて良いでしょう。
もちろん、使用後はそのまま丸めて捨てればよい為、片付けも楽です。

ビニール袋は三角折りにして賢く収納!

ビニール袋は三角折りにして賢く収納! コンビニやスーパーで買い物をするともらえるビニール袋。
便利だからと保管するも、意外にかさばるものですぐにいっぱいになってしまいます。
面倒だからと、ついつい丸めたり結んだりして放り込んでしまいがち。
しかし、ビニール袋のとっておきの収納方法があります。
それが「三角折り」です。
非常にコンパクトになるので、お家での収納はもちろんのこと、カバンに一つ入れて携帯、なんてときもスペースを取らず嬉しい限り。
それでは三角折りの方法を伝授します。
コンビニ袋が小さくてやりやすいので、レッスン用に用意してください。
まず、コンビニ袋をきちんと広げます。
持つときにできたシワやヨレも、ピンと伸ばしましょう。
最初に、縦に折ります。
丁度左右の持つところと、底がピッタリ重なるように半分に折ります。
さらにもう半分、もう半分と2回折ると持ち手くらいの細さになります。
その状態の底面から、三角に折っていきます。
クルクルと三角を作り、やがて持ち手のところまで来たら、余った部分を直前に折り込んだ部分に差し込んで完成です。
全てコンパクトなサイズになる上に、大きいサイズの袋は少し厚みが出るため、判別もらくちん。
ぜひ試してみてください。